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2019年05月03日

新生活スタート!

青年部ブログ、ずいぶん間が空いてしまいましたが、それもそのはず。

青年部の学生会員は医学部の試験に日々終われ、医師会員は私も含め割と忙しく働いています。

今日は風邪を引いてしまって仕事をお休みしているので、家で静かにブログを書こうと思いついた次第です。

以前までドイツの中規模くらいの病院で働いていたのですが、2月から大学病院にうつって、400q引越しもして、新生活をスタートしたところなんです。

とにかく人数多くて未だに誰⁉という人が同じ科にいるなとか、ドイツなのに残業が多いなとか、科に外国人医師は私だけだなとか、そんなことを感じながらあっという間にこの3か月間が過ぎました。


大学病院で働いて楽しいと感じることは意外にも学生の指導です。
ドイツの医学部も日本と同様6年間ですが、6年生になるとほぼ医師と同じような仕事を任せられます。
日本で言うと研修医と同じような立場です。
この学生さん達にどれだけ仕事を教えるかで、後々自分の仕事の量が左右されます。
もちろんずっと居てくれるわけではないので、また新しい子たちが来たら教える、その繰り返しです。

月水金、朝のカンファレンスで30分程の勉強会があるのも大学病院ならではでしょうか。とても良い勉強になります。


私は日本の病院で働いたことがないのですが、お友達の話を聞くと、お休みがないというイメージ、それから自分の担当患者さんはずっと自分で担当するイメージがあります。

ドイツももちろん担当患者さんは月曜日から金曜日まで自分で回診しますが、夜間や週末、祝日は同僚に引き継ぐのが普通です。
休暇の間や病気の時も同僚が代わりに診てくれます。

そんな訳で今も、同僚に患者さんを任せ、ゆっくり風邪を治すことができるといった感じです。

では、何が書きたかったのか、ぐだぐだになってしまいましたが、また近いうちにブログアップできるよう頑張ります。

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posted by JMAE at 19:46| ドイツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする