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2020年01月02日

メルマガ第2回 ハンガリーでの医学生活


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2年前のメルマガ第2回 ハンガリーでの医学生活 【2018年1月2日発行 Vol.28】

欧州日本人医師会青年部から、こんにちは!ハンガリーで医学生をしているいづみです。

皆さん、年が明けていかがお過ごしでしょうか。心機一転、新しい目標を立てられた方も多いと思いますが、私の2018年の目標は健康に毎日を楽しく過ごすことです。

先月Sachiさんがドイツのクリスマス・新年についてお話しされたように、ハンガリーもクリスマスは家族と過ごし、新年は友達とパーティーをしながらお祝いする、といった感じです。

ハンガリーの首都ブダペストは「ドナウの真珠」と言われるほど夜景がきれいです。大晦日には屋台や出店が多く出て、街中で新年をお祝いします。また、年が変わる瞬間には花火が上がり、その景色見たさに多くの人が集まります。

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さて、日本人の私がハンガリーで医学を学んでいる理由ですが、心室中隔欠損症を患って生まれてきた私は、幼い頃から医師になることが夢でした。高校の時にアメリカ人に観光案内をする機会があり、異文化の人々と関わることに憧れを持ったため、海外の医学部を目指しました。

アメリカやイギリスは学生の多くが現地人なのでハードルの高さを感じていましたが、インターナショナルコースを持つハンガリーの医学部と出会い、進学を決めました。日本の私立医学部より学費が安く、国立医学部よりも面接を重視する入試であることも魅力でした。また、ハンガリーで国際色豊かな友人と共に学ぶことは、医師になるための勉強だけでなく、日本で報じられない「現地の声」を聞くことにもつながり、毎日がとても充実しています。

勉強漬けの毎日ですが、息抜きとして映画を観たり、ホームパーティーをしているときはハンガリーに来て良かったと思える瞬間です。それもお酒が大好きなノルウェー人、おにぎりを毎日食べるパキスタン人や1時間遅刻するスペイン人など、面白い友達がたくさんいてくれるおかげです。

これからもそんな友人との時間を大切に頑張っていこうと思います!

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posted by JMAE at 20:23| ハンガリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする